神戸市東灘区の小児科・アレルギー科ならばやしこどものアレルギークリニック

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NAC隊長のソロ活動SOLO WORK

3太郎

4年ぶりにスマホを買い替えました。

自分が日々どれくらいスマホを利用しているのか、自分が利用しているサービスは適切なのか、何も考えずにいましたが、

店員さんからたくさん説明を聞いて、まあなんと無駄の多いこと。

今やスマホの料金プランは毎年のように更新されるから、ときどき見直す必要があるのですね(こんなこと皆さんはご存知だと思いますが)。

店員さんから「ときどきお店に来られてますか?」と聞かれて、「いえ、4年ぶりです」と答えたら呆れられてしまいました・・・。

仕事に関しては、時代遅れの医療にならないようマメに情報収集しているつもりですが、ほかのこととなると、ものぐさ太郎、三年寝太郎、浦島太郎な状態なのです。

まぁ、元来がものぐさな性格なので、買ったらあとは自動的にアップデートされるシステムだとありがたいなぁ。

料金プランだけは、利用状況に合わせなきゃいけないので、自動的にアップデートというわけにはいかず、やっぱり一年に一回はスマホのお店に行って確認しなきゃいけないのですね。

それにしても、スマホの買い替え手続きは時間がかかります。

お店の開店と同時に入店して終わったのは2時間半後!午前中いっぱいかかってしまいました。

時代にアップデートして行こう!と誓いましたが、きっとまた ものぐさ太郎→三年寝太郎→浦島太郎 を繰り返すのでしょうねぇ・・・。

 

お手伝い

先日、灘区の小児科クリニックに診療のお手伝いに行きました。

頼まれた時は躊躇しましたが、「困ったときはお互い様」の精神と、「別のクリニックで仕事をするなんてなかなかない経験なので楽しもう」の精神で引き受けることにしました。

幸い、そのクリニックには知り合いの看護師さんがいらしたので、そこが心強いところでした。

コロナワクチンの接種と午後の診療業務を行いましたが、受付の方も看護スタッフも、みなさん親切にしてくださってとても働きやすかったです。

普段の診療体制だけでなく、このコロナ禍でどんな感染対策をしているのかなど、参考になるところがたくさんあり、お手伝いに行ってよかった~~。

ただ、来院される方々はみなさん初対面なので、院長先生の評判を落とすようなことになってはいけないと思うとかなり緊張しました・・・。

 

翌日、口内炎が出来ていました(泣)。

コロナワクチン接種翌日は・・・

先日、医療従事者への優先接種として、新型コロナウイルスワクチンの2回目を接種していただきました。

これから接種を受ける方々のために、NAC隊長はじめ、スタッフに起こったことを大まかに記録しておきます。

まずは、接種を受けたスタッフ全員に、翌日、なんらかの症状がありました。これに関しては、接種翌日を休診とさせていただいた判断は正しかったと思います。

全員に共通してみられた症状は全身倦怠感です(程度の強弱はありましたが)。

発熱もほぼ全員にありました。これは、若いスタッフほど高熱が出たようです。

それ以外には、頭痛や関節痛を生じた人もいました。

接種当日は特に症状はありませんでした。NAC隊長は、接種した日の夜、なんと副反応が出る夢を見ました。

そしたら、明け方から微熱が出始め、朝起きても微熱のままでしたが、夢で見た通りの症状が出始める既視感!

全身倦怠感が強くて、「とてもじゃないが働けない」という状況でした。

午前中はひたすら寝るしかなく、昼頃から徐々に起きて活動できるようにはなりましたが、頭痛が夜まで続きました。

webで開かれている学会に参加する気にはなれませんでした・・・。集中力が続かないのです。

お風呂に入ると寒気を感じましたが、それ以上に進行することはなく、その翌日は嘘のようにすっきりしていました。

スタッフも翌々日は通常通り出勤して働くことが出来ました。

それにしても、ワクチンでこれだったら、実際に罹ったらもっとしんどいんだろうか?とかなり不安になりました。

やっぱり罹らないのが一番。ワクチンを受けたことで油断せず、これからも感染対策を怠らないようにつとめます。

新しい椅子

クリニックでも病院でも、診察室にあるのはたいてい座面が回転する丸椅子。

NACでも開院当初は同じようなものを置いていましたが、親御さんへの説明が長くなると、退屈したこどもが椅子を回転させて遊び始めてしまって、時に危険なことがあったので、しばらくして座面が回転しないシンプルな丸椅子に変更しました。

これだと廻して遊ぶこどもはいなくなりましたが、今度は床に足が届かないこどもが脚をぶらぶらさせてしまうことがあり、たまにNAC隊長の脛が蹴飛ばされてしまって、そのたびに心の中でイラっとしていたので、どうしたものかと思案していました。

こどもの足が床に届く高さの椅子だと診察時に腰をかがめることになり早晩腰を痛めてしまうことは目に見えていたので、足置きがある丸椅子だったらきっとうまくいくのでは?と考えていました。

この話を妻にしたら、そんな椅子を見つけてきてくれました。

5月の連休中に届いたので、連休明けから診察室に置いてみたところ、NAC隊長の思惑通り!

親御さんとの話が少々長引いてもこどもは落ち着いて座っていてくれるようになりました。

ただし、足置きの位置はボルトで固定するため、座面の高さを調節して対応する必要があります。

座面を回しての調節となるため、またこどもが廻して遊んでしまう危険があってそれだと元の木阿弥になってしまう・・・ので、敢えて座面は固定しています。足の長いこどもにはちょっと窮屈になってしまうのが悩みどころですが、これまでの丸椅子より小さめの座面がお尻の小さいこどもにピッタリで、こどもたちも進んで座ってくれるので、とりあえずOK。

“地に足がつく”安心感の大切さを実感しています。

 

 

 

 

 

初めての録音・その後

2月14日に『令和2年度 兵庫県アレルギー疾患対策事業 アレルギー疾患医療従事者等研修会』がwebで開かれました。

その名の通り医療従事者向けの研修会なので一般の人は聴講出来ませんが、この研修会はアレルギー疾患を包括的に学ぶためのもので、耳鼻科の医師や皮膚科の医師の講演もありました。

NAC隊長は小児科分野の講演を担当することになり、「食物経口負荷試験」についてお話しました。

昨今、コロナウイルス感染拡大の影響でこうした研修会や学会が軒並みweb開催となり、発表者は事前にpower pointで作成したスライドに音声を吹き込み、それが一定期間web上で閲覧され、2月14日当日はwebのLiveで質疑応答が行われました。

先日、研修会に参加された方々へのアンケート結果の取りまとめが届きました。

各講演に対する評価が「満足 やや満足 普通 やや不満 不満」でなされるのですが、NAC隊長の講演に対する評価は「満足100人、やや満足53人、普通21人、やや不満2人、不満1人」というものでした。

「満足」と「やや満足」を合わせると、講演を聴いてくださった方の実に86%もの人が良く評価してくださったことになります。

いやぁ、これはうれしかったです。この結果を見たときは思わずガッツポーズしましたよ。

フリーコメントでも「日々の臨床に役立つ」「話に引き込まれた」と好評なコメントをたくさんいただきました。

NACが日々行っている診療が医療関係の皆様から高評価だったことがとにかくうれしいです。

日々支えてくれている家族とスタッフに感謝です。