神戸市東灘区の小児科・アレルギー科ならばやしこどものアレルギークリニック

神戸市東灘区本山中町4丁目13番15号ご相談 078-412-7925

NAC隊長のソロ活動SOLO WORK

21世紀の学術集会

当初4月に予定されていた日本小児科学会学術集会が、コロナ禍で8月に延期になりました。

延期になった際は「オンラインと現地とのハイブリッド開催」とアナウンスされたのですが、コロナウイルスの影響が治まらず、直前になって「オンライン開催」に一本化されました。

確かに、昭和の頃は、21世紀になれば学会は自宅から参加できるオンライン開催になることが思い描かれていました。

ところが実際には21世紀になって20年経つまでそれは実現しませんでした。

それがこのコロナ禍のおかげで(?)一気に当時の未来像に追いつきました。

自分のパソコンで発表を見ることが出来るので、移動時間や宿泊費がかかることがありません。現地で行われた際に「スライドの文字が小さすぎて見えない」とか「前の席の人の頭が邪魔でよく見えない」なんてこともありません。

いいことなんでしょうねぇ・・・。

でも、なぜでしょう、その道の専門家が全国から集まってくる、あのワクワク感がないことが、物足りないようなさみしいような・・・。

こんなセンチメンタリズム、払拭しないと21世紀は生きていけない?のかもしれませんね。

NACのたくらみ

2020年4月に、NACは開院三周年を迎えましたことは以前にお伝えしました。

コロナウイルスの騒ぎが起こる前から、三周年記念イベントを5月に行うことを企画していたのですが、状況を鑑みて10月に延期しました。

けれども、いつ第二波が来るのかわからない状況では10月でも開催は難しいと判断し、残念ながら当初の企画は断念するに至りました。

でも、やっぱり何かしたい!

と思いまして、新たな企画を考えました。

既に一部の方々にはリークしてしまっています(だって、楽しみで仕方ないものですから)が、詳細は7月1日に発表します。

楽しみにお待ちください。

Golden Week Stay Home Challenge 6

NACスタッフによるGWSHC最終回は2回目登場のNAC隊長で締めたいと思います。

今回は、みんな大好きハンバーグ♡

NAC隊長が自らに課したミッションは、「一般向けのレシピを、材料を置き換えてアレルギー対応食を作る」なので、参考にしたレシピはcookpadにあったシンプルなハンバーグレシピ。

分量はそのままで、パン粉を米粉フレークに、牛乳を豆乳に、卵は例によってエッグセパレーターで取り分けた卵黄の表面をキッチンペーパーでふき取ったもの。

付け合わせは蒸しブロッコリー(栄養満点)、カボチャ、プチトマト、パンはニッポンハムの「お米で作ったまぁるいパン」です。

出来上がったハンバーグはなぜか少し柔らかいけれど、お肉の味が前に出て普通に美味しいハンバーグ、と言う感じでした。

おろしポン酢でいただくと、大人には絶品!!ですが、お子様にはケチャップが喜ばれるでしょうか。

ニッポンハムの「お米で作ったまぁるいパン」はもちもちしてとても美味しいのですが、敢えて欠点を述べると、小麦の豊饒な香りが感じられないこと。

ここは致し方ないところでしょうか・・・。

牛乳アレルギー、小麦アレルギー、そして当院に来てくれているほとんどの卵アレルギーのお子さんに対応しています。

NAC隊長、子供の頃は家族でレストランに行くと必ずハンバーグを注文していました。今も大好きです。

ということで、お勧め度はもちろん「5」です。