普段の診療業務以外に、講演活動や学会発表をしています。今年は2件の執筆依頼もあり、活動の幅が広がりました。
先日開催された東灘区民健康講座での講演が今年の締めくくりとなりました。2025年はなんだかいっぱいおしゃべりしたような気がしたので、発表記録を作成してみました。()内は対象もしくは発表場です。
講演活動
2月9日 第24回近畿小児アレルギーケア研究会(小児アレルギーエデュケーター資格を持つ看護師)
2月15日 東灘区医師会病診連携学術集団会(研究会発表)
3月14日 大塚製薬アトピーwebセミナー(医師)
4月23日 鳥居薬品講演(製薬会社社員)
6月15日 日本小児科医会総会フォーラム(学会発表)
7月23日 青陽須磨支援学校(教職員)
8月20日 丹波市教育委員会講演(教職員)
8月27日 兵庫県教育委員会講演(養護教諭)
9月6日 神戸市東部皮膚科小児科カンファレンス(皮膚科医・小児科医)
11月14日 東灘区民健康講座(一般区民)
執筆活動
神戸新聞 ナッツ類のアレルギーについて
医師会発行「健康と笑顔」 ハチアレルギーについて
一般的に多くの開業医が診療一辺倒となりがちなところ、開業して8年以上経つのに、まだまだこんなにおしゃべるする機会を与えてもらっているのは大変光栄なことです。どの講演や発表も高評価をいただいていることも励みになっています。
こうした活動を日々の診療にフィードバックしているので、毎日本当に楽しく、前向きな気持ちで診療できています。ありがたいことです。
