神戸市東灘区の小児科・アレルギー科ならばやしこどものアレルギークリニック

神戸市東灘区本山中町4丁目13番15号ご相談 078-412-7925

ならばやしこどもアレルギークリニックよりお知らせ

reiwa new vision

東灘区医師会で新たに結成された委員会の一員に選んでいただき、このほど初めての会合に参加しました。

この委員会は、東灘区医師会を今よりもっといいものにしようという趣旨で編成された会で、集まった先生方は東灘区をこよなく愛している方ばかりでした。

一般の方には「医師会って何?」という感じでしょう。

実はNAC隊長もそんな感じ(笑)。

ご自身が受診されることが多いクリニックが医師会に入っているか入っていないかなんて、みなさんにはもしかしたらどうでもいいことかもしれません。

この委員会は、医師にとって医師会に入るメリットがもっと伝わるようにしようという目的があります。それはいずれ受診者の皆さんにも伝わるものとなっていくことでしょう。

医師会員であるにもかかわらず医師会のことをよくわかっていないNAC隊長が今回の会合で発言することはありませんでしたが、他の先生方のご意見を拝聴して、「なるほど」と思うことしきり。

これは面白い委員会になりそうです。

ということで、しばらく毎月第4火曜日はこの委員会に出席するため、診察終了時間が18時30分となります。

ご理解ください。

6月の休診日

6月は日本アレルギー学会に出席するため、13日(木)の午後から14日(金)15日(土)まで休診となります。

新しい情報を学んできて、みなさんに還元したいと思います。

25日(火)は所要のため午後の診療を18時半までとさせていただきます。

園医活動第2弾

先日、今年度から園医をすることになったAこども園で健診を行いました。

ここはNACからいちばん近いこともあり、顔なじみのこどもが多数在籍しています。

普段クリニックで見るこどもの様子と違った面が見られるかな?と思ったのですが、あまり違いはありませんでした。これは、NACが目指す「親御さんとこどもたちにとって居心地のいい空間」作りが成功している証でしょうか?(自画自賛)

今回は2時間で160人、ひとりひとりに挨拶をして楽しく診察しました。

やっぱり、子どもの健康に関われる仕事は素晴らしいです。

お昼休憩を挟んで午後はおなじこども園で、新しく着任された先生方を対象に食物アレルギーの講演を行いました。これも園医活動の一環です。

食物アレルギーのあるこどもが園で症状が出てしまったとき、どう対応するか。こういう講演ではアドレナリン自己注射薬(エピペン)の使い方の説明を必ず求められますが、これを使えるのは体重が15kg以上あるこどもです。

体重が15kgに達するのは何歳くらいでしょうか?

こども園に在籍するこどもの大半は15kgに達していません。そんなこども達に症状が出たときにどう対応するか?

このあたりを中心にお話ししました。みなさん熱心に聴いてくださいました。先生方がこれだけ熱心だと安心してお子さんを預けられますね。