神戸市東灘区の小児科・アレルギー科ならばやしこどものアレルギークリニック

神戸市東灘区本山中町4丁目13番15号ご相談 078-412-7925

お知らせINFORMATION

7月と8月の休診日

梅雨が明けたら夏が来ます。

7月11日(土)は学会参加のため終日休診します。

8月は11日(火)の山の日から19日(水)までがお盆休みとなります。少し休みが長いのでお薬が足りなくなりそうな方は日程を調整して受診をお願いします。

日本アレルギー学会近畿地方会

年に一度開催される全国規模の学会のほかに「地方会」という小規模な学術集会があります。

「地方競馬」みたいなイメージでしょうか?(競馬はしないので間違っているかもしれませんが)

日曜日に日本アレルギー学会近畿地方会にはじめて参加してきました。小規模とはいえ内容は充実していて、参加されている先生方の熱気も十分高いです。活発な質疑応答がありますし、講演後にフロアで演者に質問する光景もみられます。

終了後には懇親会もありました。NAC隊長は学会に参加したら懇親会まで参加すると決めていますので、今回も参加しました。全員が参加するわけではありませんが、学会の指導的立場にある医師はたいてい参加されるので、そういった先生方とフランクに意見交換する機会となるのが懇親会のいいところです。

NACでは食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎それぞれの診療ガイドラインに沿った治療、いわゆる“標準治療”を行っています。

けれども診療ガイドラインというのは本来、専門医でなくてもエビデンスに則った治療を行うためのもの。専門医には「まだガイドラインには載っていないけどこのやり方もいいんだけどな」というノウハウがあります。経験豊富な専門医となればなおさらたくさんの引き出しがあります。そういった情報の交換ができるのが、学会参加のいいところです。

コロナ禍以降、学会は現地に赴かず、オンデマンド配信で済ませる医師が増えているみたいですが、それでは同業者との密な情報交換ができません。

学会は現地参加、さらに懇親会にも参加することで人脈と知識のネットワークが広がるのです。

そんなわけで、NACは年に何回か、学会参加のために休診することがあります。来院してくださる皆様によりよい医療を提供するための休診であることをご理解いただけると嬉しいです。

 

施設基準

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では令和8年4月より以下の通り対応を行っています。

1.オンライン請求を行っています。

2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。

3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。

4.電子処方箋の発行については現在整備中です。

5.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。

6.マイナンバーカードの健康保険証利用についてお声がけを行っています。

7.医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについてこのようにホームページに掲載しています。